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試算表をご存知ですか
精度の高い試算表でないといけないということ
悩まれている経営者の方はたくさんおられると思うんですが、
毎月試算表を出している企業はどれくらいあるんですか?っていうこと。
どうだろうね。
半分もないんじゃないんですか?全体でいうと。
うちの事務所でも、85パーセントくらいですけれども。
これは、TKC(TKC全国会)の中でも高いほうで、TKC全体でも平均値は50パーセントいってるかどうか。ってところだからね。
TKCで50パーセントいってるかどうか。ってことは、全体で言うともっと下がっているっていうこと。
試算表見たことないっていう会社も結構ありますからね。
せめて試算表くらいは毎月作りましょうよ。って、その試算表もちゃんと経営に活かせるような形にしましょうよ。ってこと。
て言うことは、制度の高い試算表でないといけないということだし。
それも経営に活かせるようにってことであれば、部門別(後日確認)に分けないといけない。
だって、店舗がAとBあれば、それぞれ別に数字が出て来なかったら対策の打ちようがないわけですよ。
そういう経営に活かせるものにしましょうよ。ってことですよね。
我々も「こういう風にやれば売上あがりますよ。」ていうような事なんて中々できないと思いますよ。
だけど、基本的には解は経営者の頭の中にある。そりゃあその業界で何十年も生きてきた人間ですから。ただ、その解を導き出す機会が中々ない。ということ。
だから、我々はデータを持って社長が解を導き出す機会を作りたいんですよ。


